群馬~新潟~長野 ローカル線の旅 

【1日目】群馬~新潟~長野へ、ローカルな列車の旅に撮鉄のお店のお客様と出かけてきました。
両毛線の駒形駅から乗って、新前橋駅で上越線に乗り換えます。
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まずは、しょっぱなから「ぐんまちゃん」ヘッドマークを掲げた115系で出発です。このヘッドマークは9月いっぱいのようですね。なかなか巡り会えない115系「ぐんまちゃん」号に出会えて、幸先いいですね。(笑)
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新前橋駅で上越線に乗り換えて、お客様と無事合流しました。
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水上駅です。手前の車両は、新新潟色の普通列車です。奥の車両は高崎からきた湘南色です。
これから一路新潟を目指します。群馬県人ならだれでも知ってる「上毛かるた」にもある、「ループで名高い清水トンネル」を通過します。
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ね、なんとなくぐるぐると行きそうな感じでしょ。
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トンネルを通過して新潟へ入りました。
越後湯沢駅です。こんな作業車が止まっていました。
途中の越後中里の駅の近くで、ブルトレの大軍を目撃しました。後の「行ってきました、謎のブルトレ軍団 越後中里」でご報告したいと思います。
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681系「はくたか」です。681系「はくたか」は2タイプあって、画像の車両は在籍JR西日本のブルーライン「ホワイトウイング」(JRマークがついているでしょ。)、レッドラインは北越急行の「スノーラビット」です。北越急行が、福井駅から越後湯沢間を「ほくほく線」経由で運行しています。
「はくたか」の隣に停車しているのが、新新潟色です。
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六日町駅に到着です。ここで、ほくほく線に乗り換えて、犀潟経由で直江津まで行きます。
北越急行も今年の3月で開業15周年を迎え、ヘッドマークも掲げています。ほくほく線は、六日町~犀潟間のローカル線ですが、西と東を結ぶ重要な区間で、山間地ゆえ、トンネル区間が多いのも特徴です。
トンネル区間の長いことを利用したイベント列車「ゆめぞら号」も運行しており、トンネルに入ると映像が流れるそうです。今回は、この車両ではなかったので、土日運行に合わせて乗車体験してみようと思っています。
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直江津駅に到着です。あいにくの雨模様です。これから新津駅を目指します。
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新津駅にもうじき到着します。車窓からリニューアル後の「ばんえつ物語」客車が見えました。
ここ新津ではじめて下車します。目的は、新津駅からほど近い「新潟市新津鉄道資料館」視察!?です。
新津は、JR信越本線・ 羽越本線・ 磐越西線の交差する日本海側の鉄道の要衝であり、この資料館は元新潟鉄道学園の建物を使った資料館です。
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屋外展示で目についたのが、200系新幹線の先頭車両実物大模型です。先頭というか鼻先ですが…。
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新幹線の中をのぞいてみました。
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これは、新幹線用の台車です。
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ジオラマもあります。
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いろんな車両の写真も展示されています。「D51-498」の写真もありますね。
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さすが新津です。あなどるなかれ、鉄道に関する展示物や資料がたくさん展示されていて、新津の歴史を物語っています。予定を大幅にオーバーしての視察(笑)完了です。
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新津駅で出会ったEF81です。雨の中佇んでいました。
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115系新潟色と新新潟色の編成です。これから羽越本線で新発田まで向かい、白新線で新潟に到着です。
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ちょっとボケボケですが、485系3000番台「特急いなほ」を見送ったところです。今晩は新潟市内に泊まって古町あたりに繰り出そうと思いま~す。\(^o^)/

【2日目】復路です。
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新潟駅から出発です。出発までの時間ホームで観察していたら485系1000番台「特急いなほ」が来ました。昨日の「特急いなほ」は同じ485系でも3000番台で、今日のは1000番台です。同じ系でも番台が異なると、塗色も違ってイメージが全然異なりますね。
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越後線で吉田経由の柏崎まで、海岸線をゆっくり普通列車で行きます。柏崎から直江津に出て、直江津から長野へ向かいます。
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最後は「しなの鉄道」169系に乗って軽井沢で下車です。
2日間大変疲れ様でした。無事、列車の旅ができました。日頃時間に追われて、なかなかゆっくり列車の旅もできませんが、たまにはこんな旅もいいものですね。
次の予定を考えてます。また、ご報告しますので、お付き合いください。


「アプトの道 熊の平」をゆく

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いまはもう廃線になって早15年、廃線跡を散策する「アプトの道」が横川駅から続いています。
有名なめがね橋までしかなかった遊歩道が、今年の平成24年4月から「熊の平駅」跡まで、延伸されました。
熊の平駐車場があり、そこからもすぐに行けるようになっています。
ここから「熊の平」駅跡へ行けるんです。
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熊の平駅は、峠の中で唯一平らな所であり、横川~軽井沢間の中間停車場で、主な目的は給水、給炭と上下列車の行き違いができました。時代とともに輸送量確保のため、複線化やアプト式から粘着運転方式へと変換され、駅としての使命は終わり、昭和41年に信号所になりました。
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「アプト式開通の碑」です。
その間、やはり国鉄管内の最大難所でもあった峠では、大きな事故も何度もおきており、その中でも昭和25年6月に大規模崩落事故が起き、50名の方々が亡くなりました。亡くなった方々のために「殉難碑」も建立されました。
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「稲荷大明神」もまつられています。

ここからメガネ橋まで、約1.3Km、歩いて25分くらいかかるそうです。
あまり暑くなくよい季節になったら、横川から歩いてみたいですね。


【掲示板】

『鉄道模型の修理』
動きたくても動けない車輌がどこかに眠っていませんか?
ちょこっと手を加えてあげればまた復活する可能性「大」です。

また、細かいパーツ取り付け、やってみたいけどもし失敗したら・・・と思っている方、
パーツ、ナンバー取り付けや、インレタ貼りなどもやっていますので、
ぜひ一度、当店にお電話してみてください。
懐かしい思い出の車輌の「復活」のお手伝いが出来ると思います。

【問合先】
電車工房 DREAM POCKET(ドリームポケット)

〒371-0232
群馬県前橋市茂木町544
TEL:027-283-0088

水上駅SL広場の「D51 745」

水上駅のSL広場で「D51 745」を見てきました。「準鉄道記念物」になっているんですね。
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昨年の11月に、それまで置かれていた上越新幹線の上毛高原駅前から引っ越ししてきました。
引っ越し作業の説明板もありました。
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晩年は、八高線で活躍していました。
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比較的外見上は、状態よさそうに見えます。
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きれいにしてあるとなんだか安心ですね。ぼろぼろだと心が痛みます・・・。
大勢の人に見てもらいたいですね。

大きさは違うけど、鉄道模型もおんなじです。


【掲示板】

『鉄道模型の修理』
動きたくても動けない車輌がどこかに眠っていませんか?
ちょこっと手を加えてあげればまた復活する可能性「大」です。

一度、当店に問い合わせてみてください。
懐かしい思い出の車輌の「復活」のお手伝いが出来ると思います。

【問合先】
電車工房 DREAM POCKET(ドリームポケット)

〒371-0232
群馬県前橋市茂木町544
TEL:027-283-0088


「リゾートやまどり」に遭遇。

群馬県の吾妻渓谷の風光明媚な景色の中を行くJR吾妻線川原湯温泉駅付近、東の耶馬溪とも称される吾妻渓谷ですが、八ッ場ダム完成とともに、吾妻線では唯一木造駅舎が残っている駅とともに水没してしまいます。

工事で新しい線路が建設されていますが、なんだかものすごくさびしい気持ちになってきます。

今日はちょっと雨まじりのお天気でしたが、ちょうど川原湯温泉駅付近で、偶然485系「快速 リゾートやまどり」6両編成に遭遇しました。
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高崎から万座・鹿沢口までを一日一往復の臨時快速列車で、6両編成の全席指定席だそうです。

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吾妻線です。

今のうちに、列車からの風景をながめておくのもいいですよ。
吾妻渓谷沿いに遊歩道が整備されていて、夏はとっても気持ちが良いです。
新緑の頃もいいけど、秋の紅葉は必見かもしれません!
ぜひお出かけください。























「はやぶさ」乗ってぇ、「スーパー白鳥」です。

今日は東北新幹線E5系「はやぶさ」に乗って青森へ行きます。このショットなかなかの精悍な?顔つきでしょ。
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新青森から青森駅に乗った789系「スーパー白鳥」であまり見かけない編成をみました。
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平成22年のダイヤ改正に合わせて登場した、特急「スーパー白鳥」の増結用に改造された車両だそうです。
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789系に増結用として「クハ784-303」+「モハ785-303」の編成で青森側に連結されているそうです。
「クハ784-303」は、パンタのシングルアーム化や前面貫通扉非貫通化、幕式ヘッドサインの取付など、運転台まわりの改修がされています。
「モハ785-303」は、789系に連結するため、中間車として運転台と乗務員扉の撤去、客用の片方の出入口の閉鎖等の改修が行われて「モハ785-303」に改番されたそうです。
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塗装は、789系に合わせたカラーになっています。
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今日は青森もお天気に恵まれてよい旅になりました。
今夜は温泉につかって、日頃の疲れもとれるかな~。

【掲示板】

『鉄道模型の修理』
動きたくても動けない車輌がどこかに眠っていませんか?
ちょこっと手を加えてあげればまた復活する可能性「大」です。

一度、当店に問い合わせてみてください。
懐かしい思い出の車輌の「復活」のお手伝いが出来ると思います。

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電車工房 DREAM POCKET(ドリームポケット)

〒371-0232
群馬県前橋市茂木町544
TEL:027-283-0088

清里へ高原のポニーを見に行こう! ~C56149~ 

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八ヶ岳山麓の小海線を走っていた C56149 
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久々に清里方面へ行ったので、清里駅に立ち寄ってみました。
そこには、美しく凛とたたずむC56149。ちゃんと屋根までかけてもらって、一番目立つところで大事にされていました。
よかった、よかった。うっうっ。涙・・・
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数年前までは、スクラップ同然の赤錆だらけの、いつ処分されてもおかしくないような、みるかげもない状態だったのを、よくぞここまで生き返らせてくれました!!ありがとう!!
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C56のキャビンです。内部まで綺麗になっています。
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仲間だったC56144は、小諸の「小諸懐古園」に展示保存されています。
ぜひそちらへも足を運んでみてください。