「あけぼの」に乗って~秋田・青森へ~

青森県の桜の名所である弘前城の桜まつりに合わせて、秋田・青森への旅を企画しました。
当然電車の旅でしょっ!
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高崎発22:48発の寝台特急「あけぼの」にわくわくしながら乗車して、いざ出発!あけぼのは何回か乗っているけど、今回はBソロの上と下に乗ってみました。今回は、秋田で青森まで乗車はしなかったけど、景色を楽しむなら上のほうかと…、寝ることを重視するなら下の方がいいかもしれません。(個人的感想)。また、飲み物、食べ物はお忘れなく。車内には、なーんにも無いですから。
秋田駅に早朝6:38着です。
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これから男鹿半島を目指して男鹿線に乗り換えます。
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船越の駅で、レンタカーに乗り換えて「なまはげ様」で有名な、男鹿の真山神社へお参りに行きました。
途中。巨大な「なまはげ」様に快晴の青空のもと、出会えました。!いつもは車で通りすぎるだけだったんですが、さっ、さすがにっ、巨大でした!!
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この後・・・一路、桜を求めて奥羽本線で弘前へ向かったのですが・・・、この旅は先月4月の桜まつりが始まる日をめがけて企画したんです。
今年の桜は関東地方はあっという間に咲いてあれよあれよという間に散ってしまったので、東北もこの分だと例年より開花が早いかも・・なんてことで、「連休前でも何分か咲いてますよ」なんて地元の方のお返事だったので。
ところが4月に入ってからの冬の再来のような寒~い気候のせいで、弘前の桜も堅ーいつぼみのままでした・・・。残念・・・。
ここで桜の花のきれーいな画像を皆様にお届けできるかと思ったのですが…残念です。でも、散策できてよかったですよ。
翌日の復路は、新潟経由の日本海周りで「つがる」「いなほ」を乗りついで電車三昧です。
途中の駅で、弘南鉄道に現役のラッセルとして残っている「キ100+ED」を見ました。
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思わず「キだーっ」と興奮してしまいました。
新潟では、平成11年4月に全線廃止となった新潟交通の旧月潟駅に保存されている車両を見に行きました。
ここには「モハ」「モワ」「キ100」の3両が保存されています。
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ここの「キ100」と会うのは2回目ですが、実車はやっぱり大きいですね。
今回も鉄道を満喫した旅でした。
ちなみに、今年の弘前の桜は、ゴールデンウィーク明けてさくらまつりが終わったころが、満開だったそうです。
いつかまた行ってみたいですね。

「姨捨(おばすて)駅」より-Part3-

「姨捨(おばすて)駅」にいたら長野方面からにこんな車両がホームへはいってきたので、なんとなぁく電車に乗ってみたくなって思わず乗車してみちゃいました。
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『リゾートビューふるさと』です。ハイブリッドシステムを搭載したリゾートトレインです。電車もハイブリッドの時代なんですね。ディーゼルエンジンとリチウムイオン蓄電池を組み合わせての駆動になっています。
松本駅から大糸線に入って初めての停車駅が「穂高駅」です。こちらの駅には巫女さんがいらっしゃいました。
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「姨捨(おばすて)駅」のスイッチバック -Part2-

昨日に引き続き、「姨捨(おばすて)駅」のスイッチバック -Part2-です。

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スイッチバック用待避線からホームへ進入してくる長野方面からの普通列車211系です。
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そこへ松本方面より115系がホームへ入ってきました。
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左側の車両が松本方面からの115系、右側の車両が長野方面からの211系です。
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待っていた211系が先に出発です。
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続いて115系がスイッチバックの引上げ線に入線し、長野方面に向かっていきます。
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115系アップです。お気をつけてーっ。
Part3はなぜか電車に乗車です!なにがあったのでしょうか!  つづく。

「姨捨(おばすて)駅」のスイッチバック。

長野県にある、「姨捨伝説」からの地名由来のある、JR東日本 篠ノ井線の「姨捨駅」にスイッチバックを見に行ってきました。
こちらのスイッチバックは、急な勾配の途中に駅を置くためのスイッチバックなんです。
姨捨駅は今は無人駅ですが、眼下には善光寺平が広がり、日本三大車窓の一つに数えられています。
景色は最高ですよ!後半に画像アップしておきます。ご覧になってみてください。
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篠ノ井線は、中央本線と信越本線を接続し、山あいを走行する路線です。姨捨駅は、山の中腹に位置し、標高は551mもあるんです。こちらの周辺から見るお月様もこれまた美しく、お月見ポイントにもなっているそうです。
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姨捨駅のホームから長野方面を見ています。奥の方になんとなくスイッチバックの感じがみえますか?
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反対側、引き上げ線の行き止まりです。
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駅の跨線橋から松本方面を眺めています。
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左下から上ってくる線路は、長野方面からです。
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この景色が、前述したホームから一望できる、姨捨の景色です。
また、夜景も素晴らしいらしく、JRで『絶景の夜景を楽しむ!ナイトビュー姨捨夜景ツアー』という企画も組まれているそうで、うれしいことに高崎発着もあるツアーになっているようです。
(○○のまわしものではありません。)
そうこうするうちに、長野方面から普通列車211系が入ってきました。
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普通列車が引き込み線に進みます。
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そこからバックして姨捨駅のホームへ入線します。
この続きは、また明日。お待ちくださいね。


DREAM POCKET ドリームポケットのホームページができました。

DREAM POCKET ドリームポケットのホームページができました。
下記のURLにアクセスお願いいたします。

http://dreampocket.info/

検索は「DREAM POCKET」 の後ろに「鉄道」とか入れていただくとすぐに出てくると思います。

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東京都 H様 保有機です。ご厚意でUPさせていただきました。
この場をお借りしてお礼申し上げます。

当工房で一から作り上げて仕上げた HO蒸気機関車 C61-20号機です。
このような車両を手掛けています。

どうぞ、これからも宜しくお願いいたします。

☆☆☆

電車工房 DREAM POCKET(ドリームポケット)

〒371-0232
群馬県前橋市茂木町544
TEL:027-283-0088



☆★ ☆★ 鉄道模型のお医者さんです。 ☆★ ☆★

こんにちは。
【HOゲージ・Nゲージ 機関車 電車 車輌一般  何でも 修理承ります】

最近、鉄道模型の車輌を修理してくれる場所が無く、泣く泣く処分している方、あきらめてお蔵入りにしてしまっている方などが多いと聞きまして、車輌修理の窓口を開設させていただきました。

オークションや中古品店で、せっかく購入したのに、届いたら動かない、状態が悪くて飾ることもできない、長年所有していて愛着があり、どうしても手放せない、などなど。

メーカーに、修理を依頼しても直らない、時間がかかる、パーツが無い、と色々悩んでいませんか。

動きたくても動けない車輌がどこかに眠っていませんか?
ちょこっと手を加えてあげればまた復活する可能性「大」です。


また、細かいパーツ取り付け、やってみたいけどもし失敗したら・・・と思っている方、
パーツ、ナンバー取り付けや、インレタ貼りなどもやっています。

この車両のキットを組み立てたいんだけど、ちょっと自信の無い方、途中までやってみたけど、そこから進まない、また、車両のディテールアップをしたい。

このような方がいらっしゃいましたら、是非お付き合い宜しくお願いいたします。

当方群馬県にてショップ傍ら工房を兼ねて営んでおりますので、遠方の方でも、安心して修理を任せていただけると思いますので、ぜひ一度、当店にお問合せしてみてください。

懐かしい思い出の車輌の「復活」のお手伝いが出来ると思います。

ご連絡お待ちしてしております。



【問合先】

電車工房 DREAM POCKET(ドリームポケット)

〒371-0232
群馬県前橋市茂木町544
TEL:027-283-0088
メールアドレス:dreampocket@kne.biglobe.ne.jp




「トレインギャラリーNAGANO」さんです。

先日、長野県須坂市にある、「トレインギャラリーNAGANO」さんにお邪魔しました。
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まずは、駐車場の屋外に、長野電鉄を引退した愛称「赤がえる」がどーんっと、お迎えしてくれました。
2500系では、唯一解体を逃れて保存されている車両のようです。
なんとも愛嬌のあるかわいらしい顔をしていますよね。
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ここがトレインギャラリーさんの入り口で、なんと踏切があります。
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こちらが外観で、これから中にお邪魔します。
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案内にもありましたが、実際に展示車両を拝見して目が…!に。すごい数です。またきれいに展示してあります。編成の車両は、すべてフル編成になっているそうです。
またまた!おおきなジオラマがありました。
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レールの総延長は500mにもなるそうです。
毎日、たくさんの車両が走行していますが、こちらの車両は定期的にメンテナンスを受けているとの事です。
車両も幸せですね。いつも元気に走ることができます。

ジオラマのあるところでも場所によっては見ていて、「あーっ…かわいそうに、異音がしたまま走ってる」なんていうところもありますから。「今ここに工具があれば診てあげられるのに…」と後ろ髪をひかれながら後にすることもありますね。

でも、こちらのトレインギャラリーさんでは、どの車両も幸せそうに、元気に走行しています。

お忙しいところをいろいろとご案内いただいて、どうもありがとうございました。
見られないところまで見せていただいて感謝です。
また近いうちにお邪魔させていただこうと思っています。