DD51 895 小野上駅に待機中

お天気は良かったけど、台風の影響か強風が吹いてる中の吾妻から車での帰路中、吾妻線の小野上駅(無人駅)
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に、オレンジ色の車両が目にとまり、すぐさまUターンして確認! なんと!DD51 895がホキを連ねて待機中!もうすでにエンジンは始動しており、ディーゼル特有のあの音でした。
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まだ出発しそうにないので、急ぎDD51が停車中の反対側のホームへ行くべく高架橋を駆け上りました。
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このDD51は、1997年に釜石線をお召し予備機で走った車両であり、磐越西線でばんえつ物語を引っ張ってもいます。間近で見られるなんて感動です。
で、なかなか出発しないなぁ…と思っていたら、下りの普通列車が遅延してそれを待っていた模様。ほらね。
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電車がやってきました。
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やっと出発です。ディーゼルそのものの音での出発に、おうっ!と思わずこれこれ。
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ポイントを通過していくところがなんとも言えずいいですねぇ。しみじみ見えなくなるまで見送って、こちらもやっと車に乗り込み帰路にたちました。
思いがけず、DD51が見られて、ほんわかした気分で帰ることができました。ありがとう

軽井沢駅にて ~草軽電鉄デキ~碓氷峠の車両たち

先日、久しぶりの軽井沢駅に向かい、保存車両たちに会ってきました。

まずは、屋外に展示されている草軽電鉄の「デキ12」、ノスタルジーにかられますねぇ。
お洒落な三角屋根の中にちょこんと展示されています。
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デキのすく後ろには、当時のデキが牽引していた客車の動輪が於いてあります。

デキ12をご覧になっください。
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次は、デキのパンタです。特徴あるその姿から「かぶとむし」と呼ばれていました。
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駅の隣に旧軽井沢駅の駅舎を再築した「旧軽井沢駅舎記念館」があり、そちらから入れる旧1番線には、保存車両が展示されています。
日本最古の電気機関車「EC40(10000形)」です。
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その他に「EF63」
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「クモハ169」
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他にもちっこいのがいます。

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また、反対側のホームは「しなの鉄道」が乗り入れしています。

久々の旧軽井沢駅でした。

長野の「夢ハウス」へ行ってきました。

長野県上田市に、特急あずさの先頭車クハ183-1000番台の本物の車両が保存されていて、お蕎麦が食べられて、民宿で泊まれて、そば打ち体験などができる「夢ハウス」へ行ってきました。最近TVで放映されていて評判がよく、大好きな蕎麦も食べられるということなので、興味津々で行ってきました。
上田の駅が最寄駅で、川沿い行きます。今回は車で訪れたのですが、ナビが無いとちょっと分かりづらいかもしれません。
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入り口です。
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「特急あずさ」は建物内に保存されていました。この車両は、元「とき」で中央線で「あずさ」となりました。
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こんな感じで、車両を見ながら食堂でお蕎麦が食べられて、そば打ちも出来ます。
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この「特急あずさ」の車両の中が畳敷きになっていて、ここで宿泊できるようになっています。
運転台にも座れます。
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お蕎麦は、おてしょそばという、十割そばとニ八そばの相盛りを頂きました。お蕎麦はおいしかったです。でもちょっと接客は?…でした。テレビと実際はちょっと違いますね。どこでもそうなんですが…。
でも希少な183-1000番台の特急あずさも見られて、お蕎麦もたべられたので良かったです。
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足尾駅にて キハ30、キハ35

久々のブログ更新です。

あまりにもお天気が良くて、日光方面にふらっと出かけたので、わたらせ渓谷鉄道の足尾駅にちょっと立ち寄りました。
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足尾駅の建物、施設などが文化財登録されているんです。とってもレトロでノスタルジーを感じますね。

駅の旧貨物ホーム脇には、とっても懐かしい キハ30、キハ35の車両が置かれています。
かつて国鉄足尾線を走っていました。
キハ30
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キハ35
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何年か前にこれらの車両の修復とお化粧直しがされたそうですが、今ではあまり状態は良くないですね。
残念です…。

このホームの先は桐生へ向かいます。
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この先は間藤へと向かいます。
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当時はにぎわっていたであろう懐かしいホームです。

このホームに佇むと古き良き時代へ郷愁を覚えます。しんみり…。

最新鋭の車両やきらびやかな駅舎もとっても素晴らしいですが、こんな感じも時には良いですね。(笑)


「新潟市新津鉄道資料館」 行ってきました。

今年の夏に展示内容を変えてリニューアルオープンした「新潟市新津鉄道資料館」に行ってきました。
新潟を寒波が襲っていた時期だったので心配しましたが、当日は雪にはあまりあわずに済みました。
屋外展示コーナーで、新幹線200系の先頭車両とC57形蒸気機関車の実車が展示されています。
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今回は残念ながら車両の周りが囲われていて、柵の外からしか見られませんでした。
さあここから屋内展示になります。
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鉄道の町 新津だけあって、旧国鉄時代の貴重な資料などがたくさん展示されています。一度は見学に訪れてよい場所だと思います。
ぜひご家族連れで行ってみてくださいね。

D51 498 水上駅の機関車用転車台

先日の雨交じりの中、月夜野に所用がありでかけたので、ついでにちょこっと水上駅によりました。

D51 498は「EL&SL 水上号」でのお仕事中でした。
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水上駅から少ししたところに、転車台広場というのがあって、ここからだと転車台上の車両がよく見えます。
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これから駅構内に向かって発車の準備です。
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安全走行でいってらっしゃい。

「東武 特急スペーシア」にのって

今回は、両毛線を駒形駅から乗車して、一路栃木駅まで。
そこで、東武鉄道「特急スペーシア」に乗り換えて、鬼怒川温泉、その先へ旅します。
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一緒に行ってくれたのはお客様でとっても東武鉄道が大好き!!という方です。
栃木駅では、「臨時特急 きりふり」に出会いました。貴重な車両ですね。
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これから乗車する特急スペーシアです。楽しみですね。
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スペーシアで鬼怒川温泉駅迄。
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ここでいったん下車して快速に乗り換えます。東武鬼怒川線で新藤原まで。新藤原から会津鬼怒川線で会津高原尾瀬口駅。そして会津鉄道会津線で会津田島まで。会津田島で下車しました。
天候が心配でしたが、意外と雨は大丈夫でした。
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鬼怒川温泉に戻るまで、ここでおよそ1時間あったので、駅前を散策しました。
す、すると!なんとそこには、「C11-254」の姿が!!
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C11を大事にされているようで、状態は良かったです。ホッとしました。
いろんなところで、いろんな保存車両を見る機会がありますが、なかには、涙がでてくるくらい放置されたままで見る影もない車両がありますもんね…。
このC11は、国鉄会津線が昭和9年に開通してから、昭和49年までの長きにわたり、会津地方に貢献してき車両だそうです。小さい体で頑張っていたんですね。
それから、駅前のロータリー近くのお蕎麦屋さんで腹ごしらえをしました。とってもおいしくて、特に天ぷらが!ペロリと平らげました。
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そこで、この会津田島地方のお祭りが近々あることを教えてもらいました。
7月22日から3日間続く「会津田島祇園祭」というお祭りで、2日目の朝からの七行器行列は、花嫁姿の娘さんたちが列をなして歩くそうです。一度見てみたいもんです。
さて、今夜の宿となる鬼怒川温泉を目指します。来た道をちょっと戻ります。ここ会津田島から宿に近い鬼怒川公園駅までは、快速列車「AIZUマウントエクスプレス」に乗車します。土日のみの運行なので、乗車できてラッキーでした。
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今晩は鬼怒川温泉で、温泉にたっぷりつかって日頃の疲れをとりたいなぁ、なんて。

2日目。天気予報にいい意味で裏切られて、とっても暑い日になりました!
復路も特急スペーシアに乗車します。
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車両にグリーン車マークが付いているのがお分かりですか?
帰りはな、なんと!!豪華版に、【個室】です!
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【COMPARTMENT】とありますね。ドキドキわくわくします。
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ここを通って個室に入ります。
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室内はこんな感じで色調も落ち着いていて豪華です。テーブルは大理石のようです。室内の空間は広くて、圧迫感は感じられません。栃木駅で下車するのがもったいないです。
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634型スカイツリートレインにも遭遇しました。この列車は展望列車で、浅草~太田、大宮、鬼怒川温泉間を臨時特急列車として走っています。

とっても充実していた2日間でした。お疲れ様でした。