「東武 特急スペーシア」にのって

今回は、両毛線を駒形駅から乗車して、一路栃木駅まで。
そこで、東武鉄道「特急スペーシア」に乗り換えて、鬼怒川温泉、その先へ旅します。
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一緒に行ってくれたのはお客様でとっても東武鉄道が大好き!!という方です。
栃木駅では、「臨時特急 きりふり」に出会いました。貴重な車両ですね。
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これから乗車する特急スペーシアです。楽しみですね。
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スペーシアで鬼怒川温泉駅迄。
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ここでいったん下車して快速に乗り換えます。東武鬼怒川線で新藤原まで。新藤原から会津鬼怒川線で会津高原尾瀬口駅。そして会津鉄道会津線で会津田島まで。会津田島で下車しました。
天候が心配でしたが、意外と雨は大丈夫でした。
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鬼怒川温泉に戻るまで、ここでおよそ1時間あったので、駅前を散策しました。
す、すると!なんとそこには、「C11-254」の姿が!!
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C11を大事にされているようで、状態は良かったです。ホッとしました。
いろんなところで、いろんな保存車両を見る機会がありますが、なかには、涙がでてくるくらい放置されたままで見る影もない車両がありますもんね…。
このC11は、国鉄会津線が昭和9年に開通してから、昭和49年までの長きにわたり、会津地方に貢献してき車両だそうです。小さい体で頑張っていたんですね。
それから、駅前のロータリー近くのお蕎麦屋さんで腹ごしらえをしました。とってもおいしくて、特に天ぷらが!ペロリと平らげました。
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そこで、この会津田島地方のお祭りが近々あることを教えてもらいました。
7月22日から3日間続く「会津田島祇園祭」というお祭りで、2日目の朝からの七行器行列は、花嫁姿の娘さんたちが列をなして歩くそうです。一度見てみたいもんです。
さて、今夜の宿となる鬼怒川温泉を目指します。来た道をちょっと戻ります。ここ会津田島から宿に近い鬼怒川公園駅までは、快速列車「AIZUマウントエクスプレス」に乗車します。土日のみの運行なので、乗車できてラッキーでした。
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今晩は鬼怒川温泉で、温泉にたっぷりつかって日頃の疲れをとりたいなぁ、なんて。

2日目。天気予報にいい意味で裏切られて、とっても暑い日になりました!
復路も特急スペーシアに乗車します。
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車両にグリーン車マークが付いているのがお分かりですか?
帰りはな、なんと!!豪華版に、【個室】です!
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【COMPARTMENT】とありますね。ドキドキわくわくします。
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ここを通って個室に入ります。
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室内はこんな感じで色調も落ち着いていて豪華です。テーブルは大理石のようです。室内の空間は広くて、圧迫感は感じられません。栃木駅で下車するのがもったいないです。
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634型スカイツリートレインにも遭遇しました。この列車は展望列車で、浅草~太田、大宮、鬼怒川温泉間を臨時特急列車として走っています。

とっても充実していた2日間でした。お疲れ様でした。

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