秋田新幹線 E6系「スーパーこまち」乗って青森まで。【往路】

今回の青森行は、往路が 秋田新幹線最新車両の E6系スーパーこまち!
復路が東北新幹線 E5系はやぶさ! での豪華などきどきわくわくする旅でした。
高崎から大宮までの上越新幹線は時間の都合で「あさま」に乗車。相変わらずの混雑ぶりです。乗車時間は24分ほどなので、そんなに文句は出ませんでした(同行者)。帰りも「あさま」に乗る予定だけど大丈夫かな?

大宮駅の新幹線ホームで「スーパーこまち」を、あの茜色の車両を間近で見られると、少し緊張しながら待っているとアナウンスの後ホームのその先から颯爽と滑り込んで来ました。!
ついついみとれていてシャッターきるの忘れてました・・・。あー残念。

スーパーこまちに乗ってすぐに駅弁食べました。腹が減ってはね、いろいろ観察できないでしょ。なんてね。
トイレがまた車いすも余裕で入れちゃうくらい広くて(12号車)、こころ使いも感じられたし、防犯カメラも設置してありセキュリティーのことも考えられてて、さすが最新車両ですね。

あっという間に盛岡に到着。ここでE5系の車両と連結を外して、一路秋田へ。
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盛岡から秋田まで在来線を走行するわけで、それは当然今までの新幹線線路とは違う乗り心地になるわけだけど、車窓からの風景がこれまたものすごくいい感じで、なんだかとってもノスタルジックでした。
しかし、途中の川の様子は、先日の台風の傷跡らしい光景がところどころにありました。雨量のすごさが感じられました。

こいわい駅でのスーパーこまちの鼻です。
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秋田駅到着のスーパーこまち、隣にはE3系こまちが停車していました。
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秋田駅、新幹線ホームから階段上って在来線への連絡通路に「D51-554」の大型の模型が飾られていました。
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このすぐ近くの駅弁販売コーナーで駅弁買えばいいものを、ついつい急いで次に乗車する「つがる」の停車しているホームまで駆け下りて、そこの移動駅弁販売しているおじさんに「もうこれしか残ってないよ。」と言われ、迷った挙句また階段駆け上って急いで駅弁買って、また階段下りて・・・。
あれっ、そういえば前にも秋田駅で同じことをやったような記憶が・・・。ありました!その時は新潟経由で来たときだったかな。
秋田駅は走る駅なんですね。鍛えられます。
駅弁買ったし、飲み物買ったし、これで一路青森へ。「つがる」の車両内では車内販売も自販機もないので、絶対乗車前にいろいろ買って用意しておいたほうが良いですよ。
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明日の復路は東北新幹線に乗って帰ります。次回へつづく。

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