「姨捨(おばすて)駅」のスイッチバック。

長野県にある、「姨捨伝説」からの地名由来のある、JR東日本 篠ノ井線の「姨捨駅」にスイッチバックを見に行ってきました。
こちらのスイッチバックは、急な勾配の途中に駅を置くためのスイッチバックなんです。
姨捨駅は今は無人駅ですが、眼下には善光寺平が広がり、日本三大車窓の一つに数えられています。
景色は最高ですよ!後半に画像アップしておきます。ご覧になってみてください。
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篠ノ井線は、中央本線と信越本線を接続し、山あいを走行する路線です。姨捨駅は、山の中腹に位置し、標高は551mもあるんです。こちらの周辺から見るお月様もこれまた美しく、お月見ポイントにもなっているそうです。
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姨捨駅のホームから長野方面を見ています。奥の方になんとなくスイッチバックの感じがみえますか?
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反対側、引き上げ線の行き止まりです。
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駅の跨線橋から松本方面を眺めています。
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左下から上ってくる線路は、長野方面からです。
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この景色が、前述したホームから一望できる、姨捨の景色です。
また、夜景も素晴らしいらしく、JRで『絶景の夜景を楽しむ!ナイトビュー姨捨夜景ツアー』という企画も組まれているそうで、うれしいことに高崎発着もあるツアーになっているようです。
(○○のまわしものではありません。)
そうこうするうちに、長野方面から普通列車211系が入ってきました。
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普通列車が引き込み線に進みます。
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そこからバックして姨捨駅のホームへ入線します。
この続きは、また明日。お待ちくださいね。


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